カテゴリ:現場での使用事例( 55 )

鉄筋検討モデルを3DーPDFに変換-2

基礎とSRC梁の取り合いで、部分的に納まりを確認するためSketchUpしてみました。
(いい加減な所もあります。悪しからず、・・・。)
f0126989_021149.jpg

3D‐pdfはこちら → クリック
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by obuno | 2012-02-20 00:18 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(0)

SketchUpで根切図

2D基礎伏図からインポートしたデータを使い3D基礎伏図をモデリングしてみました。

それぞれ、レベルや種類の違いで色分けしたり・・・。
断面ツールでしれぞれの部分をカットして、納まりの不具合やバットレスの必要箇所などの
確認がすぐ出来ますね。

今回は、それを更に「根切図」まで起こしてみました。
レイヤー分けで様々な表現が出来。
それをまた、シーン登録で保存すると便利です。

久しぶりに動画にしてみました。(ちょっと長いです)
       ↓

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by obuno | 2010-12-19 16:39 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(2)

バルコニー妻部分手摺壁廻りのタイル取合い。

設計図では、曖昧だったので電話でその確認をしていました。
なかなか、電話で話しをしていても伝わりきらない部分もあったので・・・。
早速、SketchUpでモデリング。
自分の頭の中にあるイメージを、具体的に絵にしました。 ↓
f0126989_2346621.jpg

(こんな絵を描くのに5分も掛からないでしょう。)
すぐ、プリントアウト ⇒ FAX ⇒ またすぐ電話。
FAXすると、こんな絵になっているはず・・・。 ↓
f0126989_2347382.jpg

お互いに絵を見ながら、話しをしたら即通じて現場に人とも納得。
絵を見ればわかる通り大した事ではないのですが、電話で話しだけで説明しようと
するとなかなか難しいです。(勘違いもあったり)
SketchUpを使えば、打ち合わせもスムーズに行きますね!

その他、こんな感じで使ってます。 クリック
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by obuno | 2010-08-05 23:51 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(0)

SketchUpで質疑の添付図

外壁タイル貼りが、デザインにより途中の階から吹付けに切り替わる。
廻り込んだ壁は元々タイル。
どこで切り替えるのか?
前から、この辺納まりの検討用にSketchUpしてあったので・・・。
タイルの絵だけ入れて、質疑の添付書類にしました。
「どちらでしょうか?」と・・・。
文章のみの質疑書や、2Dでのスケッチより直感的でわかりやすいのでは?
と思いまして・・・。
プリントアウトして、そこに手書きで注釈を追記・・・。
それをPDFにしてメールしました。
すぐに連絡あり、予想通り「上の案」でした。

f0126989_9565961.jpg
f0126989_95710100.jpg

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by obuno | 2010-07-10 09:57 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(0)

SketchUpで構造スリットの確認

躯体図を作図していて最近やっかいなのが「構造スリット」。
構造図通りで納まる事は少ないです。
もちろん無いと成り立たないし、止水性や施工性を含めて
何度か検討されて決定する事が多いです。

なかなか、わかりにくい取り合いだったのでSketchUpで
その箇所をモデリング。 PDFにして現場へメール。
(このブログに貼り付け出来ませんが、3DーPDFに変換しました。)
そして、設計者との確認に使ってもらいました。
f0126989_2314120.jpg

こんな感じで、出窓部分に複雑にスリットが入ります。
f0126989_23141390.jpg

また、これを躯体図の見上げ・断面図だけでは表現するのが難しい。

という事でSketchUpのモデリングデータをdwgデータにエクスポート。
そにデータに注釈を付け加えて、躯体図に貼り付けました。
f0126989_23142785.jpg

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by obuno | 2010-04-25 23:18 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(3)

SketchUpを木造建築で活かすー2

3.22「obunoスケッチアップ講習会」にご参加頂いた方。
先日の投稿「SketchUp を木造建築で活かす
でご紹介させて頂いた梶原工務店様。

実際、どの様に木造建築の業務に活かされているのか、非常に興味を持ち、
先日会社のほうにお伺いさせて頂き、梶原社長様にその活用ぶりを教えて頂きました。

設計事務所さんから、FAXでくる一枚の平面図からの見積もり → 施工図作成と
共に、そのデータを使い材料拾いから見積もりにまでSketchUpを使われてました。

まず、平面図CADデータを設計者からもらいDXF→skpに取り込み、家具から
衛生陶器までメーカーからの3Dデータを巧みに使いながらモデリング。
もちろん実際に施工出来る施工図レベル。

「見積もりは時間との勝負」との事から、場合によってはCADデータを画像として
ただ面に貼り付けるだけ。
など、「省略出来る所は省略して・・・」と臨機応変なやり方もさすがだと関心しました。

それを基に、設計者や施主と有効寸法から細かな納まりまで、打合せにもお使いに
なっているとか・・・。
Pro版V7からの新機能「レポートを生成」を使いモデリングデータをCSV出力→
xls→FM7というソフト使われて部材拾いにも活用。

また、木造の構造材プレカット図も、SketchUpのモデリング兼施工図があるため
チェックがしやすく、仕上げとの取り合い、不具合の早期発見にも役立たれている
様子でした。
木造の3D軸組図では、「角材」「筋違い」などの木造ならではのプラグインも教えて頂き、
基礎工事での残土処分に関しても、SketchUpでのモデリングからプラグインVolume
を使ってほぼ正確な体積を拾い出し、またその根拠もモデリングで説明もしやすいとの事です。

とにかく、あらゆる所でSketchUpを活用されている事がわかりました。
また、このSketchUpが単にパースを書くだけの道具ではなく、そのデータを2次活用・
3次活用する事も出来る。
アイディア一つで様々な使い方が出来る凄いソフトだ、という事を再認識してきました。

最後のほうでは、3D-PDFの話題になり・・・。
やはり、SketchUpのソフトがない環境でも設計者や施主に見せる手段として、
どのパソコンでも見る事の出来る「3D-PDF」はこれから重要なのではないか? 
とのお話しになったり・・・。

お話しは尽きなく、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
今回お聞きした活用方を自分も、取入れさせて頂こうと思います。
お忙しい所、お時間を作って頂きましてありがとうございました。
今後とも、宜しくお願い致します。
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by obuno | 2010-04-04 21:43 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(2)

SketchUpでタイル割付

講習会の準備のため、今までの自分の投稿ブログを見直ししたり。
ブログに載せていないデータも整理をしています。
そういうデータを改めて見てみると、「昔は結構色々と試しているな~。」と
我ながら関心してます。
その一つをご紹介。(約2年半前のデータです)

施工図には、「タイル割り」という非常に面倒臭い図面があります。
平面図、立面図、部分詳細図 等の種類がありますが。
それを、3Dでやったらどうか?

平面図は、あくまで平面的な情報だけ。
立面図は、あくまで立面的な情報だけしわかりません。
特に、立面図は正面の図面には側面の情報は基本的には出ていない。
廻り込んでどうなっているか?他の面の図面を見なければ・・・。

3Dで表現すれば、
出隅のコーナー役物の関係や、取合いが直感的にわかるのではないか?
この絵は、モデリングした立体に自分で作ったマテリアルでタイルのテクスチャー
を付けてみたのですが・・・。

今は、現実的ではないかもしれません。
でも5年後くらいには、色んな人がこんな事をしているかもしれませんね?
f0126989_14491025.jpg

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by obuno | 2010-03-18 14:50 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(0)

便所詳細図

便所詳細図のチェック・調整。
すぐ墨出しする。というので大急ぎでしないと・・・。

平面図と展開図の食違いを直すのは大変です。
平面図を直すと、展開図も自動的に直ってしまう機能があれば楽だと思う。
最初から平面図と展開図が連動しているデータが入力されていればいい。
やっぱりBIMですかね?
SketchUpを使ってそれに近い事が出来れば・・・。なんて思います。

展開図の書き方は、壁の仕上げラインだけではなく壁芯が入ってないと
何かまぬけな図面に見えてしまう。
施工図は特に、芯の表現は大切。基準を表現しないと現場では困る。

今回は壁仕上げは「化粧ケイカル板」。
意外と割付もまじめにやると大変です。
ジョイントは便器の芯に入れるか。ブース芯に入れるか?
洗面の芯に入れるか?
微妙に芯がずれているのもおかしいし。

アルミ巾木との取り合いはどうするのか?
板の高さは1820。勿論天井高さには届かないので横目地が入ってしまう。
いっそ、長いのを特注できないものか?
巾も真物を使うなら、(もともとある)面取り突きつけでいいけど。
割付にこだわる様なので、カットせざるおえないので・・・。
カットした版同士のジョイントはシールが必要かもしれないので、業者さんに確認をしないと。

ハンドドライヤーの位置は割付に合ってない。
設備屋さんに聞いたところ、お客さんと打ち合わせ済みで大きく変える事は出来ない。
聞いてみると、それなりの根拠のある位置に決めてある。
コンセントも埋め込みららしく、変更不可能。らしい。

割付をずらすと、他に影響が出るし・・・。
床材は、洗面部分と便器がある部分とで変えるらしい。
材料の厚みが違うのでその納めも考えないないと・・・。
勿論、見切り材もいる。

やっぱり、平面と展開は連動しててほしいな。
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by obuno | 2010-02-10 23:56 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(2)

地下の躯体をモデリング

以前携わった現_場ですが・・・。
杭から、基_礎・B1F・1F床までを起こしました。
各所の取り合いを確認出来て良かったです。
基_礎を下から見上げる事は、現実では無理ですが・・・。
バーチャルで、この様に見る事が出来ます。

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by obuno | 2010-01-31 17:54 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(0)

現場の人もSketchUp使ってます。

今の現場に初めて行った日。

表面が薄いグレー。裏面が水色っぽい色の3Dのスケッチが無造作に机の上にあるのを発見!
これ?・・・。と聞くと。
「あ~。スケッチアップで・・・。」
「無料だし。簡単だし。わかりやすいから・・・。」
と、現場の人でSketchUpを使ってる人に初めて会いました。

この現場では、設計者との打ち合わせの時。
その主任も、施工図屋の私も・・・。
頻繁に、SketchUpでかいた「3Dのスケッチ」を基に打ち合わせをしてます。

SketchUpが少しづつ、「現場」で使われる様になっているのを実感しました。

(下記の画像は、内容とは直接関係はありません。)
f0126989_2346458.jpg
f0126989_23461466.jpg

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by obuno | 2009-12-21 23:48 | 現場での使用事例 | Trackback | Comments(0)


3Dソフトで施工図をかく


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