カテゴリ:SketchUp操作( 32 )

Skpから3D-PDF_dwgデータへの変換について

3月22日の講習会の後、ご質問がありました。

「3DのPDFに変換していた事例がありましたが、Sketchupの無料版から
Acrobat 3Dを使用して変換できるのですか?SketchupのPro版からDXFに
書き出してから変換するのですか?」

講習会の時、ご説明が足りませんで申し訳ありませんでした。
3D-PDFに変換するには、SketchUpはフリー版でもかまいませんが、変換する別ソフトが必要です。
本来は、本家Adobe Acrobat の Pro が必要かと思われます。
これは高価なため・・・。
私はDeep Exploration 5 というソフトを使ってます。(セールの時に3万円弱だったと思います。)

中にはもっと安価なものもあるかもしれません。
建築資料館(サイト)
の「SketchUp専用掲示板 」でそのやり取りをされている所がありましたのでご紹介いたします。
→ クリック
ご参考にしてください。30日試用版もある様です。

また、講習会でSkpデータから3D-dwgデータへの変換データのご紹介もさせて頂きましたが、
こちらの場合は、SketchUpのPro版が必要です。 
これもご説明が足りませんで申し訳ありませんでした。
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by obuno | 2010-03-28 12:33 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)

SketchUp7の新機能「テクスチャの組み合わせ」

バージョン7の新機能の一つ。

同一平面内の隣接する面のテクスチャを組み合わせて1 つの大きなテクスチャにすることができます。
選択されている平行な面の複数のテクスチャを選択。⇒「右クリック」⇒[テクスチャの組み合わせ]
をクリックすると、となり同士のテクスチャがくっついて一つの新しいテクスチャが作成されます。

使えるかも・・・。

こんな感じです。↓

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by obuno | 2009-12-20 23:43 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)

断面の立て起こし

既存の2Dデータをインポートして使う場合。
断面図の立て起こしは、頻繁に行います。
そのやり方は、以前ご紹介した「回転ツール」基準軸方向の決め方 でやっていましたが・・・。
もっと簡単に出来る方法がありました。

Rotate 90° (右クリック、「対象をファイルに保存」でDL)

使い方は、断面データをグループ。もしくはコンポーネントにして。
対象を右クリックすると右クリックメニューに「Rotate90」があるので、
更にその→を触ると「Around Red」「Around Green」「Around Blue」と出てきます。

「Around Red」 クリックで赤(Y)軸を基準に
「Around Green」クリックで緑(X)軸を基準に、立て起こししてくれます。
「Around Blue」 をクリックすると、平面的に左廻りで回転してくれます。

これで、ストレスなく立て起こしが出来ます。
ちなみに、対象はグループもしくはコンポーネントにしていないと利きません。
上記になっていないデータを範囲選択して右クリックしても「Rotate90」は出てきませんので、注意!

過去に、スケッチアップ広場でも紹介されてましたが。
その時は、あまりピンと来なかったんですが「立て起こし」を頻繁にやっている時、
「そういえば、何か(プラグイン)あったな~」と思い出し・・・。
再度調べて、使って見ると本当に便利です。
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by obuno | 2009-09-15 11:45 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(5)

 消去

ショートカットの見直しをしたキッカケは、「消去」(Delete)だったのですが。
この「消す」という作業は、意外と使用頻度は高い思います。
DXFから取り込んだデータを使ったり、「モデルと交差」を使った時などは特に・・・。

マウス左クリックで消す線を選択して、左手で「D」(私のショートカット)で一発消去!
この連続で消す場合もあれば。
または、左手で「E」(消しゴムのショートカット)叩いてから
マウス左ドラッグ(押し続け)で線を連続して選択して消去。
こっちのほうは、線のみ消えて。面は消さないのでそういう面では良いのですが・・・。
ただ、この方法場合ドラッグが勢いで必要な線まで消してしまい「Ctrl+Z」で戻して
最初からやり直し。という事も結構あります。

それと、「消しゴム」ツール(「E」)の裏技と言いますか・・・。
まあ「QuickReferenceCard」にも書いてあるので、裏技ではないんでしょうが。
「Shift」を押しながらだと「非表示」に。
「Ctrl」を押しながらだと「ソフトニング/スムージング」になり・・・。
「Shift」+「Ctrl」押しながらだと「ソフトニング解除/スムージング解除」になるんですね。
最近、改めて気づきました。(そう言えばだいぶ前に聞いた様な覚えもあるんですが・・・。)

しばら使わないと、忘れてしまいますね。
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by obuno | 2009-09-11 10:04 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)

 ショートカットを変更しました。


 デフォルト・ショートカットでの「消去」コマンドは・・・。
 アイテム選択前は「消しゴム」ツールで「E」
 アイテム選択後は「Delete」キー(削除)ですが・・・。
 アイテムを選択した後に、キーボード一発で消せるのが良い!
 右手でマウス、左手でキーボードの操作をするのが効率がいいのに、
 「Delete」は一番右上。
 長い間この操作をしてました。2Dの「AutoCAD」でもそうなので・・・。
 今回、「D」に変更。
 面を作る時に頻繁に使う「線」ツールは「L」。これも「AutoCAD」と一緒。
 こっちも、思い切って一番左の「A」に変更。
 よく使うコマンドは、左側でないと不便なので・・・。

 その他、色々ショーカット登録しました。
 これ全部使いこなせたら早くなると思いますが・・・。
 
 

登録したショートカット
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by obuno | 2009-09-10 13:02 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)

スケッチアップ特別集中講座_2日目

「スケッチアップ特別集中講座」2日目。実践編。
今日もアシスタントをさせてもらいました。凄く内容の濃い講座。
役得で、色んな話し(技)が聞けたので一部ご紹介。(メモ)

改めて聞いて、知っている様で知らなかった事。

 「球」の書き方。
水平面に「円」を書き → 角度を垂直に近い角度に変えて、その同じ中点から垂直にもう一つ
円を書き → 一つの面を選択 → 「フォローミー」クリック → もう一つの円(線)を
消す。 → 出来上がり



 「グループの中から一部のオブジェクトを抜け出す。」(3種類のうちの一つ)
グループの編集の中へ入り → グループから抜け出したいオブジェクトを3クリックしてアクティブに →
切り取り → グループの外をクリックして外に出る → 「編集」 →   「所定の位置に貼り付け」 → 
抜け出し成功

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by obuno | 2009-04-30 23:29 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)

「回転ツール」基準軸方向の決め方

今日4月29日「スケッチアップ特別集中講座」第一日目。
アシスタントをさせてもらったが、今まで知らなかった技が聞けたので忘れないうちにメモしておきます。

回転ツールを使う場合、いつも回転させる基準軸方向が「赤」「緑」「青」とチラチラしてなかなか定まらなく
 大変でした。 こんな簡単な方法があったなんて・・・。

「回転させるオブジェクトを選択」→「回転コマンド・クリック」→「回転させる軸の端点と端点をドラッグ」
(なぞる) この操作で軸方向が決まる。
あとは、回転させるオブジェクトの端点をクリックして回転させる。

こんな簡単に出来るなんて・・・。結構これは「裏技」かも。

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by obuno | 2009-04-29 23:04 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)

SketchUp and CAD Video

YouTubeにはたくさん、SketchUp関係のビデオが紹介されていますが・・・。
私が最近見た中で、結構ためになったと思うものをご紹介します。

「SketchUp and CAD Video」 シリーズで1~3の3本。(合計で約20分)
2DのCADデータを取り込んで、それを元にモデリング。
というのが多いと思いますが・・・。
そのテクニックを説明しているビデオです。
書籍やサイトでは、静止画像の説明ですが やはり動画だとわかりやすい!
(音声は英語で意味はわからなくても、見てると何となくわかりますね。)

2D-CADデータ(AutoCAD)をインポートしてモデリングするやりかたの説明ビデオ。
 「レイヤーとシーン」を連動するやりかたの説明など。8:56


その続き、床の作成から・・・。
 CADデータから、効率的な壁のモデリングのしかた・・・。
 壁を立ち上げるまで・・・。 6:24
 (1でやっておいたレイヤーとシーンの連動が生かされている。)


 効率の良い開口のつくりかた。
 今回は、「シーンと面スタイル(X線)」の連動をうまく使っていた。
 ひとつの開口を、それぞれの所で「尺度ツール」を使って寸法調整。
 補助線をうまく使って開口高さを揃えるなどの技が披露されています。4:56


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by obuno | 2008-08-16 22:27 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)

SketchUp の音声付「動画マニュアル」

f0126989_11244879.jpgrikiさんが、SketchUp の「動画マニュアル」を音声付でされてます。

Google SketchUpの使いかた(音声付)

動画マニュアルも解りやすいけど、音声があると更に解りやすくて
いいですね。
個人で習得するのには、すごく助かります。
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by obuno | 2008-02-03 10:32 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)

アクトさんのホームページでSketchUpが紹介されてます。

2D-CAD(AutoCAD)でいつもお世話になっている「アクト」さん。
ホームページで、スケッチアップの施工図での使用事例が出てました。
やっぱり、こうやって使うと わかりやすくて現場は助かると思います。

ムービーもあり。 是非のぞいてみては・・・。
   クリックf0126989_11343341.jpg

この記事の他にも・・・。
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by obuno | 2008-01-30 00:59 | SketchUp操作 | Trackback | Comments(0)


3Dソフトで施工図をかく


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